飛田新地で働くということはどういう事か?

飛田新地という街は端的に言えば、風俗街です。

ただ、それが、よくいう風俗街のギラギラした感じはなく、遊郭の色を残した地域という感じです。

そしてその街に行く男性は、セックスか、フェラチオなどで射精するのを楽しみに行ったり、女性と会話も楽しむのもそのうちの一つだったりします。

ただ、普通の風俗とは違うのは、運営の形として何か一般の会社のようにしっかりした研修が合って、しっかり教えてくれる先輩やお店のスタッフさんが居て・・というのはありません。

口頭で教えてくれる人が居て、何をどうするのかを手取り足取りという事が無いので、受け身ばっかりの意識だけで稼げる場所では無いという事は間違いなく言えます。

 

伸びしろはめちゃくちゃあるけど、簡単楽ちんで!という事はありません。

風俗経験者であれば、若干のアドバンテージがあるという感じでしょうか・・

 

普通の風俗は、お店が出している広告や電話番号にかかってきて、指名がかかったり、タイプの女性がいたり、指名の女性が居なくても、受付をする店長なり、マネージャーなりが、新しい娘へお客さんをあてがうような事も合ったりします。

だから、普通の風俗は、自分を指名してもらうということをしなくても、そこそこ仕事になる。

そういう意味で言えば、受け身でも稼げるのが普通の風俗です。

 

ですが、飛田新地の場合は、場所を貸してくれて、仲居さんのおばちゃんが、男性に声掛けをしてくれる。

というだけで、最終的には自分へ欲情してもらうような仕草などを自分で考えて自分で経験しながら、どういう男性だとどういう事をすれば少し選んでくれる。

という事を続けていく必要があります。

それで1人男性から指名がはいって初めてサービス開始となり初めて稼げるという事に成るわけです。

ただし、飛田新地でのその特別稼げると言われているのは、サービス時間がとにかく短い。

15分、20分、30分という感じで、最短の場合は15分なんです。

 

また、女性が店頭に座るのは、だいたい5分から7分程度で、それが終わったら、待機している別の女性へ変わる。

というのを、繰り返していくので、1時間滞在するとしても3人女性がいたら、実際は20分弱くらいしか、店頭に座ることができません。

この短いタイミングで男性をものにしていくという気持ちをしっかり持っておかないと行けないわけです。

 

 

しかも、脱がせたりサービスを開始するまでの準備の時間も15分の中に含まれるので、実際の行為事態というのは10分あるかないか・・という感じです。

それくらい、サクッと終わるという感じです。

サービス時間単価で考えれば、おそらくトップクラスになると思います。

また、飛田新地には通りがあって、メイン通り、青春通り、妖怪通りという感じで大きく3つの通りがあります。

 

そこでは、メイン通りと青春通りは、とにかく男性が通る数がおおいことで有名です。

だからこそ、その男性たちを目当てにしているお店も多くまたそういうお店は、女性の質がとてつもなく高かったりします。

モデルのような女性ばっかりというのも、珍しくありません。

逆に妖怪通りと呼ばれる通りの場合は、やや年齢が行ってしまった女性や、メイン通りでお客さんを取ることができない女性が働いていたり・・という事もあります。

 

競争が強くあるというのが、普通の風俗とは違うという事です。

そういう場所が、自由恋愛という名の下にあるというのが、なかなか遊郭という街の名残で存在するというのが面白いところでもあります。

飛田新地で働きたいという人については、様々な情報サイトがありますがその中でもおすすめのサイトがありますのでそちらをご覧ください。